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2011年11月13日 (日)

大陸で映画撮影

トライアスロンだぜ~と、走ってるんだろうランニングシューズ&靴ずれしかアップしてくれなかったオトコマエ。

おとつい辺りから大陸に移動してる情報があがっておりましたが、

映画の撮影に入るたいです。

作品のタイトルは「夢回三江(梦回三江)」

検索かけたら簡体字じゃないと出てこないんですもの(TT)

広西チワン自治区の柳州市で撮影されるようです。

ニュース動画が上がってます。

http://player.youku.com/player.php/sid/XMzIxNjE3ODky/v.swf

かなりほっぺがスッキリしてますよ。

でも、目の下のクマはなんだ??着いてすぐ飲み過ぎたか??(笑)

 

7月の終わりから8月初めにかけて北京から監督やプロデューサーさんたちが現地をロケハンしに来たという記事が3か月前に上がってました。

★新華網(広西報道)

ここに書いている映画のあらすじをざざっとかなり荒く訳すと

広西チワン自治区三江のトン族の山村で女教師をしている阿燕は村の学校のコンピューター室に中古のパソコンを買う為に、休みを利用して柳州市でガイドのアルバイトをしに向かいます。

台湾から旅行に来た音楽学院大学の大学生 林嘉禾は旅行の途中でたまたま耳にした阿燕の歌うトン族大歌の美しく、素朴なメロディーに感動させられます。

トン族大歌に夢中になった林嘉禾は間もなく失明する重い病気を患っている身を顧みず、阿燕と一緒に三江侗寨へ行き、トン族大歌を訪ね、いろいろと創作を探求し、ついに世の中を驚かせる卒業論文の為の作品を創作し、また世界各地を巡演し成功をおさめます。

林嘉禾の成功のおかげで村の学校のコンピューター室にパソコンを買うお金が集まり、彼はまた阿燕とお互いの感情も深まり、最後は一緒に歩いていくことになりました。

 

って感じでしょうか??ま、だいたいっちゅうことで。。

なんだか面白そうな役どころですね。

光を失っていく音楽家。

でも大学生・・・いつまで大学生するんだろう(笑)

 

 

物語の核となるトン族大歌はこんな感じのトン民族音楽です。

http://youtu.be/cbFb8t4U9c0

きっと映画にもこんな風景が溢れているんでしょうね。

トン族の建物や風景、大歌、風習なんかを全面的に取り入れて撮影されるようです。

できたら映画テレビチャンネルでも放送して欲しい・・って統括プロデューサーが言ってる・・ってことは・・

あんまり大規模な公開はされそうにもないってことですかね。

 

孝天さんの映画作品は小品のインディーズに近いものが多いかな?

そして大陸だと「うんちゃら自治区」での撮影がお好き??

まぁた、きれいな風景を山盛りカメラに収めてくるんでしょう。

できれば微博で公開していただけると映画の見られない迷もうれしいんですがね。

 

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