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2012年3月31日 (土)

続々と・・・

セデックとオトコマエが終わるまでは黙っていようと思っていたにょろ情報。
あんまり興味ないって?(笑)

韓はたたみかける速度が違います。
えっと、まずは終わったところでユニットのアルバム情報。
まさかの1枚発売で、これはあんまり力入れてないよな。
今回のメイン曲は入ってないけどほぼ内容一緒の中華版が先に出てるしなぁ、・・・と思っていたアルバム。
オリコンの総合3位、洋楽1位でした\(^o^)/
今どき珍しく初回限定盤もないほんとに通常盤1枚だけの発売でよくがんばったと思います。
うれしかったので、ランキング画像。

Suk_20120330_10 Suk_20120330_11(出処:オリコン)

総合1位は奥様一押しの彼ですね。(3枚買ったか?)

よくがんばりましたhappy01
花丸あげよう(絵文字がなかった)

で、次は5月のソロアルバムです。

Suk_20120323_02

Suk_20120323_01

こちらは初回限定盤DVD付、通常盤ボーナストラック1曲、FC限定盤の3枚体制。
とりあえず、初回限定盤を押さえて、通常盤のボーナストラック分はダウンロードか?なんて思っていたけど、
なんと、トレーディングカードは通常盤しかつかないこと判明(おいっ)
そしてFC限定盤はジャケ写、ブックレット、トレカがFCオリジナル・・・
買うのか?3枚とも買うのか??
すでに初回限定と通常盤は押さえたぞ(こらっ)
FC盤で悩んでます。。。ビジュアルだけだからなぁ??
見た目、特に静止画に対する興味は薄いもんで・・・悩み中です。
(いや、きっと買うんだろうけど)

そして、26日から本国で新しいドラマが始まってます。
今のところ、視聴率悪いです。
監督がペドラマの方です。
評判的には今の時代とテンポが合わない、時代遅れだとのことです。
にょろりんの演技がどうとかは触れてないんで気にしません。
しかも、今出てるビジュアルがこれです。
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(出処:写真内記載)
設定が70年代だそうです。
韓もマッシュが流行っていたのだね?
そしてフォークギターも・・・
なので、地味なんです。
内気でおとなしいのに、大金持ちのボンボンで美術専攻で絵もうまく、しかも音楽もできてモテルんだそうです。
こんなに地味で覇気がないのに(笑)
このドラマは70’Sと現代を行ったり来たりするそうで
で、現代版ではこの地味な彼の息子役。

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Suk_20120309_03 出処:写真内記載
ビジュアル的にはこっちがよろしいかと・・・
カメラマンだそうです。
一匹狼だそうです、わがままだそうです。
3月から現代バージョンの撮影が始まり、つい最近ほっかいどーロケが終わったとこですが、来週すでに放送です(笑)
ただいま、現代バージョンを必死に撮影中なようです。

 
先日、記者会見もありました。

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刈り上げパワーアップです。
右から見るのと左から見るのと別人です。
でも、それよりなにより物議を醸したのは

 

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(出処:写真内記載)
ズボン丈・・・il||li _| ̄|○ il||li
いつもそうなんだか、どうしてにょろりんのスタイリストさんはチャレンジャーなんだろう??
そし大体が大外れで非難ゴーゴー。
ちなみに、左側にいる人が30年後の地味な彼=現代版のお父さん。
私の一番好きな映画で共演してます。

Itaewon_01 並びは逆ですが・・・上の写真とは二人とも別人の様ですね。

ほっかいどーロケではあまりにも衣装が薄着だったので(確かにほっかいどで皮ジャン一枚はありえん)、寒いのは大っ嫌いなにょろりんはお一人様テントを準備してもらっていたそうです。

Suk_20120303_02

で、寒くてテントから出たくなかったらしく移動の時にはテントごと歩く。

Suk_20120315_09(出処:ツイッター)
おバカ・・・

あと、屋外の温泉に入るシーンがあるそうですが

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上着脱いでシャツ姿で入るのはまだわかるとして(でも、ジーンズ脱げよ)

Suk_20120321_30 (出処:写真内記載)

マフラーしたまま入るのはどうだろう?
この後、どうやって乾かして帰ったのか?
まったく違う意味で興味津々です(笑)

ありがたいことに放送当日はとぎれとぎれながらリアルタイム視聴ができ
(放送局やリアルタイム視で聴の無料サイトあります、韓テレビ局)
さらにありがたいことに、中華の人たちは翌日には字幕付でアップしてくれてます。
簡体字字幕なのが残念ですが・・・
日本は5月から放送始まるので、あげるとすぐ削除でしょうね。
有料なんだけど・・・2600円はキツいんだけど・・・見るんだろうなぁ。。

 

さらに、本日と言うか昨日発表のライブ。
7月から開始。
9月に台湾と大阪公演がありますが、私、自分がどこにいるのかわからない。
一応、9月に出向解けるんですよねぇ。。
本体に戻ったら到底休めない日程なんですが、
私の代わりの人がいない場合は半年そのままいて下さいとも言われているので
結果は8月半ばまでわからない。。
う~ん、いっそのこと半年出向延そうかなぁ(おいおい)
いや、会社の状態考えても出向先にいてた方が平穏なんですけど。。。
そろそろ戻らないとキャリア的には厳しくなってくるので(--;)
戻らない場合は、7月の横浜と8月の上海か??
あ、上海思いっきり盆だ。旅費が高い~&墓花売らなきゃ~(笑)

う~む、なぜに地元で公演あるのに遠征せねばならんのだ?
(オトコマエと違って全部行こうとははなっから思わない)
現在発表になってるのは、日本四都市(横浜、名古屋、大阪、福岡)と台湾、上海、シンセン、ソウル。
普通はソウルは外せないというのでしょうね、私は中華圏じゃないと無理なんで速攻はずしましたけど(笑)
現在発表の日程には載っていませんが、一部報道にはタイなんかもあったそうなので、こっから東南アジアも入ってくる?
にょりんのファンはシンガもマレーも多いから
うまくすれば、にょろりんのコンサみて阿牛の映画も見れるとか??
妄想状態でワクワク( ̄▽ ̄)

で、この間にDVD、テレビで放送されたヤツの未放送付と映画メイキング付も販売されるのですよ。

いやはや、続々と・・・着々と・・・攻め込まれてますよ。
オトコマエが動く頃には資金が尽きてるかも~。しかも、いつも急だし。。

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2012年3月28日 (水)

わーいっ ヽ(´▽`)/

Ken_20120328_01
お別れだ 英雄!

Ken_20120328_02
ようこそ、NEW板!  (出処:写真内)

わかりやすく 
わーーーいっ、俺の海~ヽ(´▽`)/
と、小躍りしてる姿が目に浮かぶ微博があがっています。

仕事なくなるとまったくの冬眠のクマ状態で何してるんだかさっぱりわからなくなるので、こういうつぶやきはうれしい。
で、しばらく仕事する気はないな、なぁんてこともわかったりして( ̄◆ ̄;)
これは日本にプロモに来ることはなさそうだなぁ。。
うれしいやら、悲しいやら。

さて、このブログも今日で丸四年。
四年目もなんとか孝天さんで迎えることができました。
(なんの情報もなかったから危なかったけど、いいタイミングでつぶやいてくれた・・・。マジで祝ってくれたかと思うようなタイミング)
4年の間に書かなくなった人、書くようになった人、
追っかける対象も自分の趣味もころころかわりつつ、もう四年。
早いわ~。。。
ここんとこ、書く頻度が減っていたりもしてますが、
それでも飽き性の自分がここまで書き続けていることが奇跡に近いです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
コメント残してくれるお仲間たち、
こっそりメールで書けと催促してくれるお仲間たち(笑)
そして毎日来てくれてる方々に感謝です。
相変わらずのミーハーブログですが、これからもぼちぼち書き続けようとは思ってますのでこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

今日の〆はこちら。ブログ4周年と自分への祝いも兼ねて

Ken_20120328_03(出処:写真内)
オトコマエ~heart04

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2012年3月25日 (日)

大阪アジアン映画祭(一部あらすじネタバレあり)

先週の話なのですが、大阪アジアン映画祭に行ってきました。

お目当ては「LOVE」と「セデック・バレ」

特に「セデック・バレ」は台湾での原住民の抗日を描いたものという前評判が多かったので、日本での上映は難しいだろうなと・・・
しかも、2部仕立て!「セデック・バレ 太陽旗」と「セデック・バレ 虹の橋」
合わせて4時間半!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
2日間に分けての上映でしたが、お尻が痛うございました( ̄◆ ̄;)

まずは、「LOVE
120312_230201

えっと、「That’s豆!」「万歳、豆導!」な映画でした(笑)
ほんま自分好きやなぁ、豆なシーンが満載。
ポンちゃんとアイビーとアンバーのエピソードにはアンバー父で
スー・チー・とイーサンのお話にはスー・チーのパトロンで
マークとヴィッキーの話にはマークの友人でからむ。
マークの接点は薄いよねと思ったら、マークの役の設定が愛新覚羅家を出自とする台湾在住の一族・・・・って、あんたやがなっ!と何げに出番少ないと思ったら本人投影とか
全ての話は豆に行きつく(笑)

お話としては豆以外は全員ハッピーエンド。
ほーーんとうに軽いタッチのラブコメディなんで気軽に見れました。
ただ一つ・・・ポンちゃん・アイビー・アンバーチームのオチをのぞいては・・・(こここだわる)
アンバーと喧嘩中に恋人の親友アイビーと浮気して子供作って、わかった時点で右往左往して逃げまくり
なんとか腹はくくったものの愛してないから子供の父としてしか責任とれない。
恋人の事は愛してるからよそに子供できてるけど、別れない。
で、最後に3人が出した答えが・・・・それかよーーーーー、ありえんっ!!!
と椅子から転げ落ちそうなオチでした。
まだ、見る人いるかもしれないから、ちと内緒。
どうしても知りたい方は個別にご連絡を(笑)
そうか、豆はそうなった時はそういうことを望むのね。。
さいってーーーーと思いました(-゛-メ)

見てる間は楽しかったんですが、モンガメンバーもまんま出演で笑ったりしたんですが
これといって他に心にひっかかる感想がなく(^^;)
積極的にお薦めもしませんが、軽く時間つぶしに見るのにはいいかなと・・・
あ、最初に登場者全員の関係性を説明するような長回しのシーンがあります。
いったいいつまで続くのやらと思うぐらい長かった&Wホテルが綺麗でした。(それかいっ)

予告編

http://youtu.be/E_tJOVDtqk0

 

そして「セデック・バレ 太陽旗&虹の橋
こちらは「太陽旗」の上映前に大阪アジアン映画祭参加映画の監督やら出演者やらの登壇がありまして

Sn3c0008

ずらずらっと26人だったかな?それぞれ一言ずつ挨拶。
この中にウェイ・ダーション監督もいました。
ご挨拶が終わって上映の前にウェイ監督だけで軽く質疑応答。

120316_185602 真ん中の人がウェイ監督。
思っていた以上に小さい(笑)そして、物腰のすごく柔らかな方でした。
映画のことをすごく気にしていて
「不愉快な気持ちにならなければいいのですが・・」とか
「残酷なシーンがあるので気分が悪くなるかも・・」とか
「きっと重苦しい気持ちで帰っていくと思うのですが・・」とか
出てくる言葉がとってもネガティブ( ̄◆ ̄;)
見る前から「大丈夫か?」とちょっと不安になりました。
これは事前に「反日」だとか「抗日」だとかで話題になっていたからでしょうか?
それとも台湾で上映した時の反応を見てそう思われたのかも。。。
ウェイ監督自身はそういう観点から撮ったのではなく
文化と文化のぶつかりあいを描きたかったとのこと。
文化と文化と言うより否応なしに押し寄せてくる近代化の流れに押しつぶされ失われていく伝統文化の最後の一矢。
そして劇中で流れている原住民の歌の歌詞をよく見てほしい(字幕だから)。
そこにいろんな思いが込められてますと言っておりましたのでしかと見てました。
後から見たら作詞がウェイ監督自身だったものがいくつかあってそういうことかと。

「虹の橋」の前にも監督登壇で軽くご挨拶。
「昨日は大丈夫でしたか?」とまだかなり気にされてました。
そして「太陽旗」が死がテーマなら「虹の橋」は生き続けることがテーマだと。
そう思って見て欲しいということでしたが、「虹の橋」の方が死がたくさん。
内容的には重かったです。
翌日もなんだか立ち直れなくて、仕事もそぞろでした。
考えること、思うことがいっぱいでしたね。
この日は、別プログラムとして監督との座談会が設けられてました。
私は残念ながら参加しなかったのですが、こちらもよかったそうです。
 

で、映画の中味はと言いますと・・・。こっからネタバレ

 

 
タイトルの「セデック・バレ」とは「真の人」と訳されてました。
台湾の山間に住むセデック族は12社衆に分かれている狩猟民族。
同じ部族間でも社衆毎に狩場があり、時には別の社の狩場にまで侵入したり狩場を乗っ取ったりとて縄張り争いを繰り返している。
そしてこの争いで相手を殺し首を取って一人前の男として認められ「セデック・バレ」になり、
顔に刺青が入れられ、その刺青があるものは虹の橋を渡り先祖の家に迎えられ、
刺青のないもの=首を狩ったことがないものは先祖の元へ行けずに地獄を彷徨うこととなるというのがセデック族の伝統。
女は機を織り、より多くの男に着物を作ったものが顔に刺青をいれることができ
こちらも先祖の家に迎えられる。
そして刺青を入れるのは女の役目でもあります。

清朝統治下の台湾ではセデック族の風習というか台湾自体がほぼ治外法権。
特に原住民については野放し状態で、縄張りの境界線上にいる漢民族の商店がかろうじて外界とをつなぐ場所です。
そこに日清戦争で勝った日本が台湾にやってきて、
まずは台湾全体の統治の為に武力で制圧をはじめ、
野放しだったセデック族の住む山にも埋まっている鉱物や山林資源を開発するために
武力制圧を始め、圧倒的な武力の元制圧する。
前編のサブタイトル「太陽旗」は日本の日の丸というか旭日旗ですね。

武力制圧から20年後の1930年。
伝統の狩猟は駐在している日本の警察の許可を得てしかできず、開発などで狩場を失い、安い手間賃で過酷な林業で働かされている。
それとは別に日本人として日本名を与えられ、警察官として働いているセデックの男もいる。
首狩りの風習はもちろん禁止され、刺青を持つ男「セデック・バレ」は減る一方。
日本の警官は原住民を見下しているものもいれば、逆に理解しようとするものもいる。
その中で、特にセデック族をバカにしていた警官が偶然に結婚式に出会わせ
そこで一緒に参加しようともちかけられるが不潔だから嫌だと断り、
セデック族の若者を突き飛ばして殴ってしまい、今度はセデック族がやりかえしてしまう。
首領が詫びを入れに行くが、聞く耳を持たず、メンツをつぶされてしまう。
社の若い者の我慢も限界。
「一度立てば、家族も社も全滅だ。それでもいいか?」という首領の言葉に
それでも蜂起の意思は変わらない。
これは民族全体の問題と12の社衆に蜂起の意思を確認すると参加は半数の6社。
そして霧社の合同体育祭の日。日本人がみんな集まるその日に蜂起が決行される。

と、たしかここまでが前編。あらすじだけで長~い。
主役はマホバ社の頭目のモナ・ルダオ。もちろん実在の人物。
若いころは血気盛んな暴れ者というか首狩りまくってる人だけど
頭目の父親から託された「我らの狩場を守れ」と言う言葉を忠実に守ろうとした人。
でも、結局は日本人に侵略され、狩場を守れず失意の中で、虎視眈々と反撃の機会を伺っていた人。

そして、もう一人の主役がモナ・ルダオのマホバ社と長年確執のあるトンバラ社の若き頭目テム・ワリス。
幼いころにモナ・ルダオに仲間を殺され、自身も狙われる経験あり。
さらにはトンバラ社の狩場の一部はマホバ社に奪われており、ずっとモナ・ルダオを敵視している。
トンバラ社に駐在している日本の警官はセデック族を理解しようとし、友好的に振る舞い、友としての扱いを受けていたが
霧社事件で妻、子供を殺され、セデック族への報復に力を注ぐことになる。

前編ではセデック族の伝統や言い伝えについてや親と子の絆、仲間同士の争いなど、
後編の伏線となる人間関係や背景の説明がてんこ盛り。
けっこうな勢いで首が飛ぶよーと言われてまして、残虐シーン多いからとも言われてましたが・・・
CGがとーーっても甘いっ!!
一目で「CGよね?」とか「人形よね?」とわかるものだったので
ホラー&残虐な場面ダメな私でも楽勝で見れました。
ほんとリアルじゃなくてよかったわ。
確かに、最後は霧社事件の場面だったので大勢の日本人が、女子供関係なく殺されていったので
非道だとも残虐だと思いましたが、そこに至るまでの文化的な背景、心情がきちんと描かれていたので
決して不快とは思いませんでしたね。
たくさん流れる歌の中に「死をもって今まで恨みは流され、ともに祖先の家に入る」とか
セデックの子供たちが日本人の同級生を殺す時に「これで永遠の友達になれる」と言うセリフもありました。
死をもってすべての恨みや憎しみは消える、そのために殺すというのがセデックの考え方。
彼らが日本人を殺すのは単に憎いからの報復ではなく、
自分たちの伝統を取り戻し、真の人になり祖先の家に行くため、
そして祖先への捧げものであり、今までの積もった遺恨を消すための戦い。
これがわかっていないとこの映画を大きく見間違えるなぁ・・・と。

と、これらの内容が細かく説明されているかと言うと微妙_| ̄|○
私が台湾が好きで元々調べて知っていたことと、
今回、セデック・バレ見てよくわからんから調べたこともあって書けたこと。
特に台湾自体の民族的背景が抜けてるので知らないと見てて(??)になるかも。

後編は「虹の橋」は蜂起した社衆の末路と蜂起しなかった社衆の行き方。
さらには戦いの中で残った人たちの生への歩みを描いてました。

霧社の襲撃を知り、警官隊・軍隊が霧社へ大軍を繰り出してくる。
村というひらけた場所での戦いは不利と判断した蜂起した社衆は山の中でのゲリラ戦へ。
当初、原住民の反乱程度となめてかかっていた日本側も相次ぐ負け戦に業を煮やし
大量の破壊兵器に戦闘機による空からの砲撃、果ては毒ガス爆弾まで使用し、
さらには蜂起しなかった社衆を戦いに駆り出し、蜂起した社衆の首に懸賞金をかける。
懸賞金は闘っている戦士だけでなく、女、子供にもかけられた。

トンバラ社のテム・ワリスも当初は敵対するモナ・ルダオを倒すためと参加。
その中であまりにも伝統的な戦いとは大きく異なる状況に一時は戦いを止めようとするが
自らの誇りの為に、生き残るために社衆を率いて蜂起した社衆を殺していく。
その争いの中で反撃に合い、命を落とす。

徐々に追いつめられていく蜂起した社衆。
住み慣れた村を捨て、山の中へ。
さらに闘う男たちの負担を軽くするためにと自らそして幼子の命を絶つ女たち。
日本人の警官として勤務していた二人はセデックの誇りの為に蜂起に参加し、
妊婦のみを次の世代を繋ぐためにと送り出し、自害して果て、日本人とセデック族の間に揺れる魂の葛藤を終わらせる。
戦う度に多くの仲間を失っていく社衆。
時には戦いの中で死ぬものもあれば、毒ガスで動けなくなり自ら自害するものも。
最後と決めた大きな戦いで子供たちも次々に死んでいく。

リーダーとして社衆を率いていたモナ・ルダオは戦士が残りわずかになった時、
「自分の戦いはもうここまでだ。投降して命をつないでもいい、最後まで戦ってもいい。この先は自分たちで決めろ」と後を長男へ託し、自らは妻を殺し、山の中へ去っていく。
後を託された長男は残り少ない仲間と戦い、最後は自害して果てる。

投降したり、助けられたりした人たちは、その後、管理しやすい別の場所に移住させられた。
その直前に妻子を殺されたトンバラ社の警官にそそのかされ、投降した男たちがまた大量に殺された。
山の中に消えたモナ・ルダオは4年後、半分ミイラ、半分白骨化した姿で発見される。
その遺骸は霧社事件への見せしめとして公開されていたが第二次大戦終戦後、行方不明となり
後年、台湾大学医学部の標本の中から発見される。
(ってここは、全部字幕で説明。行方不明になった時期とか違っていたらごめんなさい)

最後にモナ・ルダオを先頭に主要人物が虹の橋を渡って行きました。

後編も長い・・・
首が飛ぶシーンも確かにあったけど、後編はどちらかというと自害シーン、首飛ぶ以外の死ぬシーンが多く、こっちの方がもっと重い。
最初から玉砕覚悟で、父との約束、セデックの伝統、自らの存在意義や誇りをかけた戦い。
そして否応なしに巻き込まれていく女たちの嘆き、悲しみ、そして支えていく強さ。
日本人とセデック族とのアイデンティティの間でもがき、翻弄される者たち。
その心の動きが辛くて、つらくて・・最初から滝涙でした。

後を託された長男が最後に妹と会った時に
「俺が死ぬ方が簡単だ。生き続けていく方がつらい。でも、おまえは生き続けて欲しい」
そのセリフに後編の言いたいことが詰まってました。
生き続けるという終わりでスッキリすると思うと監督は言ってましたけど、返って重かったわ。

あと、日本軍の総司令官が最後に言った
「自分は台湾で100年前に失った武士の魂を見たのか」ってセリフがありました。
まさにその通り!ではありましたが、個人的にはそのセリフは無くてもよかったぞ。
なんだか妙に説明されてる気がして・・・無くても伝わってるよと思いました。
 

前編の最初の方で桜の木の下で進攻してくる日本軍の姿が描かれ
後編のラストの総司令官のセリフも桜の木の下。
途中の投降のビラも桜と間違えるような描かれ方と随所に桜が効果的に使われてました。
この桜、知っていないと日本人には違和感が。
台湾は緋寒桜の一種で台湾桜が原生してます。
「緋」という名前の通り色が濃い。
Hikanzakuram
劇中では血の色とも表現されていたような・・・
これを知ってないと「桜が~うんちゃら」なセリフも日本人相手では生きてこず。
上映後、私の周りでもあれは桜じゃなくて翻訳の間違いではとか(日本人がセリフで言ってるのに)、
台湾の人は桜の色を間違えて手を抜いて作ったんじゃないかとか聞こえてました。
声を大にして言います!!
合ってます~。
知らないのは自分たち日本人。

と、ここまであらすじ説明したらおわかりかもしれません。
見終わって私が最初に思ったのは「これは田原坂、西南戦争やな」と・・
はい、基本的なストーリーは「ラスト・サムライ」です。
エンターテイメント色の薄い、トム・クルーズのいないラスト・サムライ・・・。
近代化の波によって滅んでいく武士の姿。
西郷さんがすぐに浮かびました。残念ながら謙さんじゃなく(笑)
なので、監督の表現しようとした文化の対立、それによって起こった悲劇としての霧社事件というのは
案外、日本人の方が感覚として理解できるような気がします。
バンバン首飛んでたり、死んでたりするのは日本人なんですけど
それよりも滅びいくセデック族の方が心情的にわかりましたから。
だから最後の総司令官のセリフも納得なんです。

日本で公開しても全然、問題ないわよ。
むしろ見ればわかるから是非とも公開をっ!!
監督も委員長さんも言ってましたが、台湾と日本両方で公開してこそ意義のある作品だと思います。
それも短縮バージョンではなくフルバージョンで。
DVD買って家で見るには辛すぎるんですが(ごめん、無理)
劇場でもう一度しっかり見たい作品ですし、見たことない方には偏見の目をもたず見て欲しい作品です。
それと劇中に流れている歌がとてもきれいだったので、DVDは無理だけどCDは欲しいかも。


「太陽」と「虹」は同じ空にあるのにどうして争うのか。
そんな歌詞もあったような。。。
これは女たちの気持ちを代弁した歌。
男は戦って勝手に死んでいきますが、生きていく女は辛いんだよ。
それでも生きていく女は強いんだよというのも隠れたテーマかもしれません。

それとモナ・ルダオの遺骸の話。
劇中で子供たちが語るセデック発祥の神話では
「白石山の上に名前の知らない大きな樹があった。
この木は半分は木、半分は石でできていた。
長年のうちに木の精が男と女の神となり多くの子を産んだ。
これがセデックの始まりである」というような神話が語られました(うろ覚えです)
半分白骨、半分ミイラで発見されたモナ・ルダオの遺骸は
ほんとにそういう状態で発見されたのかどうかわかりませんが・・・
「セデックバレ(真の人)」の終わり象徴として監督はどうしても入れたかったんじゃないか、なんて思いました。深読みしすぎ?

 

Seedig_bale_1 Seedig_bale_2
ポスターより 若きモナ・ルダオ

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後編ポスターより モナ・ルダオ

主役を演じた林慶台さん。
渋いいいオッチャンで、迫力あってカッコよかったです。
でも、この方、本業は神父さん。嘘でしょ?って感じです。
ちなみに映画は初出演というか演じること自体が初だったのでは??
タイヤル族出身の方です。

モナ・ルダオのマホバ社と対立するトンバラ社の頭目 テム・ワリス

S1

対日本の戦いもですが、それより同じセデック族同士の戦いの方が激しく複雑。
演じているのは馬志翔さん。
この方は父方がセデック族で、この機会に遡っていったらホントにテム・ワリスの出自だったそうです。
セデック・バレを機会に現在は原住民名も名乗り始めたとのこと。
ウェイ監督プロデュースの次作「KANO」で初監督予定だそうです。

 

セデックバレ関連のサイト

★賽德克-巴莱 台湾公式サイト
こちらの人物関係図を見てから見るとわかりやすいです。

★セデック・バレ 日本公式ブログ
去年で更新が止まってるんですが、撮影裏話がたくさん載ってます。

★セデック・バレ You Tube公式チャンネル
予告以外にキャストやスタッフのインタビュー動画がたくさん。内容充実すぎでまだ全部見れてません。

最後に2003年にウェイ監督が自腹はたいて作った5分のパイロット版。
これを基に資金集めをしようとしたけど、テーマが難しい上に新人監督ってことで上手くいかず、
そこで自分でもできるという証明の為に撮ったのが「海角七号」ってのは有名な話。

http://youtu.be/86_F5jyz1pQ

ものすごくギュッと凝縮されてますが、ほぼこの通りの内容。
使われている言語も日本語とセデック語。
映画も同じで、あとは少しの台湾語とほんまにちょっとの華語。
一緒に見に行った台湾の方が「台湾映画だけど外国映画見てるのと同じ。日本語字幕なかったらまったくわからんかったわ。」と言ってました。
ちなみに父親は同じ方が演じてます。

後は映画の予告などなど。


http://youtu.be/e-fbH6i_uyw

予告編にも出てるビビスーちゃんですが、実は出番はそんなに多くなく、
楽しみにしてたディーンの出番は「こんだけ?」のほんのチョイっとでした。(予告にもいない)
そして意外にもキム兄の存在感が光ってましたよ(笑)

 

もし、また公開されるならいろんなことを学んだ後にもう一度見たいです。

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2012年3月16日 (金)

あいやー、見つけちまったよ~

たまにこう動画を探ってると、必ずここでホッと一息なリッチーさん。

だいたい、浪花見て、再出發見て、看過來見て

他になんぞないかいな?となるのですが・・・ありました。

http://youtu.be/OjnnAA2oVSY

最新版の看過來(またそれかよっ)

今年の春節の紅白歌合戦ですな。

ちゃんと振り付き。あぁ、一緒に踊りたい。。

ロックンロールが微妙な感じなあたりもステキ!

できれば阿牛も連れて日本に来ませんか??

 

で、完全に見落としていたカバー曲。

FIELD OF VIEWの「突然」 

http://youtu.be/SP57HwJMngw

元歌とはまったく関係ないコメディー仕上げになってますけど(^^;)

本家の「突然」。声が爽やか~、懐かしい~。

http://youtu.be/yM7B0CIlE9Q

解散していたんですね。懐かしさに浸ってしまいました。

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2012年3月15日 (木)

ホワイトデーのお返し

だそうです。

Suk_20120314_03

Suk_20120314_02

(ツイッターより)

アイライン、いつもこれくらいだといいのに。。。

今日ライブDVDの不在票が入ってました。

さぁて、取りに行けるのは(配達時間に家にはいることはないので)いったいいつになるんだろう。。。

どむの公演だからやってくるのはこの人↓

Suk_20111127_03

(ツイッターより)

アイライン濃いよ。。

そしてCDもやってくる

Teamh_b2poster_6

(ポニキャンHPより)

ニコ動もある。。。

http://youtu.be/4msgGNaJg-4

極めつけはドラマの放送がオプション有料チャンネルだっ(。>0<。)

Suk_20120314_05

(このポスターは本国。日本の放送は5月だそうです。ポニキャンツイッターより)

予告の画面がいい感じなんですよ。

http://youtu.be/I0tNdmvJzus

有料だとオリジナルノーカット版なんですって・・・5月まで悩もう。。。

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2012年3月14日 (水)

英雄クランクアップ

終わったそうです。

今回もちょっとだけ監督もされたそうで、着々と裏方の道を・・・(´-д-`)

Ken_20120313_01

エクステじゃない髪もだいぶん伸びましたね。。

禿げないように手入れがんばれ! 

 

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クランクアップに弾ける方々。お疲れ様でした。

香港の方は「うち帰る」ととっととお帰りになられてる写真もあがってます。

長い間、お疲れ様でした。

 

冬のお寒い中、楽しげにがんばった作品の片花が出てます。

ハッキリ言って長いっ!(笑)

20分もありますのでごゆっくり見てください。

電視連續劇《英雄》片花 投稿者 Fum_Roong

http://dai.ly/y41gHx

覚悟はしてましたがやっぱり吹き替え。

そうよね、吹き替え。

で、他の方々は圧倒的に戦争シーンだったり、

女性がからんでいても華やか~だったり悲しい感じなのに・・・

どうしてオトコマエだけ恋愛シーンだらけ?

しかもダダもれなあれが健在。いや復活!?

予告編ですでにお腹いっぱいです。

本編は・・・いつ見られるんでしょうね?

(去年撮った富豪はどこへ行った?)

う~ん、古装・・やっぱりいいわぁ~。

 

で、これで撮影終了ってことは・・・

「記得~」の日本放映、宣伝に来れるんちゃう??

いや、まったく期待してないけど。。

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2012年3月11日 (日)

祈り

東日本大震災が起きたあの日、「愛イ尓一萬年」を見た後、監督のサインをもらい

そこで知り合った仔迷さんとお茶をしていた、その時、地震は起きました。

お別れして行った歯医者で見た映像は想像を絶するものでした。

あれから、一年経ちました。

亡くなられた方へ心からご冥福をお祈りいたします。

復興への道は思っていた以上に困難で、

被災地の方がにとっては未だ歩き出したともいえないかもしれません。

それでも、新たな一歩が踏み出せるように

自分が何をできるのか・・

また問い続ける日々が改めて始まる一日だったと思います。

 

そして、一年前、台湾から大きな、本当に大きな愛を頂きました。

そのお返しがあがっています。

http://youtu.be/rB36inEK__s

台湾からの温かい支援を見るたびに、スーを好きになってよかったと思いました。

Ken_20110319_01 募金活動に参加したオトコマエ。

Jerry_20110319_01

黙々と電話をとってくれていたジェリー。

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Van_20110319_04 チャリティーのハシゴをしてくれたヴァネちゃん。

そして照れ屋のヴィックはこうい席には出てきませんが

こっそりと義捐金を送ってくれました。

他にも多くの台湾明星さんが日本の為にとアクションを起こしてくれました。

心から感謝します。

 

ほんでもって、その時はまったく興味のなかったこの方。

Suk_20120311_02

ちょうど一週間前に日本で記者会見をしてヨーロッパで仕事中だったそうです。

テレビで見た光景に嘘だと思ったと。。。

義捐金と応援メッセージを書いた毛布をさっそく送ってくれていたらしい。

一年経った今、「ふくしま復興の誓い」サイトにメッセージがあがっています。

http://youtu.be/-uS0SstPxMU

(アイラインがむっちゃ濃いのはイベントライブだったからです)

FCにも今日の日を迎えてのメッセージが上がっています。

それだけじゃなく事あるごとに「忘れないよ」と言い続けてくれて、

なんだかずっとこちらが教えられていたような、そんな感じです。

 

最後に、さだまさしさんの「奇跡」

この曲は私にとって前に進む気持ちを奮い立たせてくれる曲です。

父が亡くなった夜、阪神大震災で友達や親戚と連絡が取れなくなった夜

朝まで聞き続けていた曲です。

今回の震災では今日まで聞くことはなかったけど

改めて前へ踏み出すために。

 

「祈り~震災を越えて(奇跡 さだまさし)」

http://youtu.be/gf4fSlHJqRs

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2012年3月10日 (土)

「Endless Dance」握手会

書こう書こうと思いながらも筆が進まない握手会。

これって久々に誰かと行ったせいだろうか・・・

今までほとんどずっと一人でイベント参加していて

好きなように行って、好きなように動いて、そして一人でずっと思い出噛みしめてられたから?

ここんとこツイッターで先につぶやいてしまうからそれで発散してしまってる??

たしかにそれも少しはあるんだけど、

なるべく良いように良いように解釈しようと思っていたんだけど

やっぱり書けない原因はそっちじゃないようだ。

でも、まずはヴァネちゃんメインで。

大阪のイベントは屋内。

かなり狭いスペースというかファッションビル内の催事場と言った方が正しい。

Van_20120309_13

Van_20120309_12

こんな感じ。

手前の机にいてる人のとこで優先エリアのチケットくじ引きとと握手参加券の引換。

握手会はCDに付いてる参加補助券1枚の人は握手、

2枚持ってる人は握手+ポスターまたはオール握手か選べます。

私はポスターいらなかったので握手2回を選択。

何回も近くでみたいもんね。

Van_20120309_143801

参加券に引きかえた後は再集合時間まで自由。

うちらはトイレに行って化粧直しして、再集合に備えました。

再集合して、優先エリアに入ってしばらくしてもイベントは始まらない。

準備してるので少し待ってくださいのアナウンスが再々流れ、

ヴァネちゃんは10分遅れくらいで左の木の辺りから入ってきて、

マイクを持ってちょこっとご挨拶。ここがほぼまったく記憶なし。

たしか、「みなさん、寒いですか?僕は・・・」とか言ってましたが

マイクの音声が悪くってあんまり聞き取れなかった。あ、これ日本語です。

その後英語でごにょごにょしゃべらはりまして、握手スタート。

わたくしとっても後ろの方だったので、握手するまでまったく様子は見えず。

握手の列に入ってようやく見えたヴァネちゃんは、

左側の木とピアノの間辺りに机が設けられ(さっきまで引換してた机です)

そこの後ろに立ってました。

会場、撮影禁止だったので、本人写ってる写真はなし。

撮れるかなぁと思ってカメラ持って行ってて、

握手はしないけど見にだけねと一緒に行った方に2階から撮れたら撮ってとお願いしたのですが

むっちゃ怒られたそうなんで(^^;)すいませんでした。

当日の衣装はたぶんアディダスのグレーのスタジャンに、ブルージーンズロールアップ

そして黒のスニーカーというか紐靴を履いていたと思います。

私の前の方になった時に、みんなが机を押していくものでずれていってたらしく

ちょっと戻そうみたいなことになっていて机をコロコロと右側にずらしてました。

ヴァネちゃん以外のスタッフは女性だったので、それを押していたのは

もちろんヴァネちゃん本人(笑)

その時にちょっと足元とか見えたんですが、記憶は定かではない・・・

髪型はオールバックで後ろは長め。ウルフカット(ふるっ)みたいな感じでしたよ。

今回は机はさんでの握手で、さらにご本人は立ってたので

おチビの私には前回のサイン会よりちょっと遠く感じました。

で、着て行ったSMASHのTシャツ指さして見せて、

「SMASH好きなんだけどSMASHまだ来ないの?」と

横に通訳さんいてたから通訳してくれるだろうと思って日本語で聞いたら

速攻日本語で「僕も好き」ととぼけた会話を(爆)

前半部分だけわかったのね。

後でみんなでお茶してる時に「それって好きって言ったら好きって返してもらえたんだからいいやん」って話になったんで許す(どんだけ上から)

握手は両手で包み込むように軽く握ってくれました。

そしてすぐに2回目の握手の為に再び優先エリアに再入場。

しばらくにこやかに握手するヴァネちゃんの眺めた後、

再び握手の列に並んで2回目の握手。

SMASH Tシャツを覚えていたらしく「また?」みたいな口パク&苦笑い。

すいませんねぇ。。

他にもまた&またまたな方はいっぱいいらっしゃったんですが・・・

その顔見てかける言葉もなくなって「また来てね」と言うと「OK」で終了。

この時も握手はしっかり両手で包んでいただきました。

手の感触はあんまり覚えてなかったけど、ちょっとひんやりしていたのが印象的でしたわ。

一度目も二度目もちゃんと目を合わせて話してくれました。

なんだかあわただしく終わってしまったんで、今回はあんまり印象が薄い。

サイン会の方が至近距離で長いこといてられるからねぇ・・・

相変わらず色白のお肌はピカピカで、ずーーーーーっとにこやかでしたわよ。

なんせ、トータル1時間半くらいでしたから。

笑顔は余裕でキープでした。

そして、握手がすべて終わって最後に一言挨拶をして、全員で無事終了の拍手をし、

またもや左側の木のところから抜けて、

迷が溢れかえる通路を2~3人のスタッフに守られ

バンバン触られながらたぶん奥にある従業員用入口に消えていきました。

歌はなかったけど(音響ってほどの設備もなかったし)

ちゃんとしたトークもなかったけど(全然マイクの声が聞こえなかったけど)

ヴァネちゃんは精一杯迷サービスに努めてました。

自分の握手が終わったあと、2階から見ていたのですが

小さいお子さんにはしゃがんで目を合わせたり、頭なでたり満面の笑みでしたし、

握手した手を握ったまま離さない迷さんにも笑顔で答えていたし

みんななんかしらの声掛けをしていて、それに一つ一つ答えてくれてました。

いつもの肩を押されて流れ作業ではなく、きっちり答えて握手って感じ。

あまりにも手を離さない人はおもっきし、肩押されてましたけど・・・

そういや私はまったく触られもしなかったわ。

だから、ご本人の目の前にいた時間はみんなそこそこ長かったし

その点については満足だったのではないかと思われます。

少なくとも私はヴァネちゃんときちんと向き合えた感はあります。

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2012年3月 8日 (木)

注意事項追加

金曜日・土曜日のヴァネちゃんのイベント。

注意事項が追加されてます。

【注意事項】
※イベントではトーク・歌唱の予定はありません。
追加!!

 

 

(・_・)エッ....

・・・・

・・・・・・・・・・・

なんじゃそりゃーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ま、歌はともかくとして・・・

宣伝しようよ、しゃべろうよ。

英語でいいからさっ。。。

ほんまに握手だけなん?

握手してるのずっと見てろってか・・・?( ̄◆ ̄;)

これで、ついたての後ろに入った日にゃ~(-゛-メ)プチ

キレます。

 

ここが小猪との違いよねぇ(;д;)さめざめ こんなことしてたら売れねぇぞ~(毒)

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2012年3月 7日 (水)

いろんなものが過ぎていた。

なんだかバタバタしているうちに

ひな祭りが過ぎ、僕のスィートデビルの初放送が過ぎ、

そして・・ジェリーのファンミが終わってましたil||li _| ̄|○ il||li

ごめんよ、来日した空港の様子あげようと思っていたのに

ちょっと別件でむかつことがあって、そっちの対応を考えていたら今日になってしまいましたm(_ _)m

 

でも、気に入ったので大変ご機嫌な来日の様子アップ。

http://youtu.be/ptWn5ZknP40

ちかっ!!!

http://youtu.be/qHq5pZwzLRM

ジェリーの左側にぴったりついてるSPさん。

どっかで見たな人やなと思ったらマッキーさんだっ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

(ふぉっかいどじゃなかったのね。。)

http://youtu.be/E-eokhl87Gg

投げチューメインで。。

な、な、投げチュー!??Σ(・ω・ノ)ノ!

もしもし、ほんまにジェリー????(もちろん本物です)

 

ここんとこ上がる記事が「不機嫌ジェリー」か

「傷だらけの男ジェリー」ばっかだったので

超ご機嫌ジェリーでびっくらこきましたよ。

ファンミも楽しかったようで・・・よろしくてよ(あんた何様!!)

 

で、この映像でもガッチリ写ってるカメラはなんぞや?と思っていたら

さすがFC運営のDATV。ちゃんと番組作ってます(笑)

「ジェリー・イェン2012来日密着ドキュメント」

5/17(木)22:30~

「ジェリー・イェン ファンミーティング2012 詳細情報」

5/11(金)22:00~

そして大陸で放送した「我的燦爛人生」放送です。

「華麗なる遺産~燦爛人生~」

一話先行無料放送 5/6(日)18:00~

本放送 6/6(水)21:00~(2話連続)

DATVだからうちは関係ないけどね(T^T)

ジェリーの見る前に見ておこうっと思った韓オリジナル版は

なんだか妙にシリアスなお話でしたが、

ジェリー版はコミカルな作りになってるんだとか・・・

さぁて、いつ見れるかなぁ。。(簡体字苦手だから大陸版もみてないんだな)

 

ファンミの記事もチラホラと。

ジェリーは4日のファンミーティング2回で2500萬台$を稼いだ

彼が答えたファンからの質問で「なぜ英語名をジェリーにしたの?」というのがあったが

漫画を読んだ時にインスピレーションを得たのだか、

まさか今みたいにありふれた名前になるとは思わなかった。

「当時はとてもカッコいいと思ったんだ。でも今は後悔してる。Jerryって名前の人が実際、とても多すぎるんだよ。」

そして10年後はどうしてると思う?の問いには

「その時にはきっともう結婚して、何人かの子供がいて、そして大きなクジラを飼ってるよ」

(なんだか何気にボケかましてるな・・・)

バスケットボールで傷めた指を撮影の時にまた傷めてしまってずっと全快していない状態なお出

ファンがお守り身に着けていないからじゃやないかと心配していたが

「みんな見て、もう問題ないよ」とお母さんが求めてきたお守りを身に着けていると上手いこと言った。

今撮っている映画「花樣」では海賊を演じているるが、今度は極道の親分の役に挑戦したいとも言っている。

また節約癖のあるジェリーに「一着の服はどれくらい着てるの?」という質問には

「よくはわからないんだけど捨てる習慣がないんだ。多くのモノが捨てるのが惜しくて、

積み上げておくから寝る場所もなんだ」とハッキリと言った。

どうやってリラックスするの?というと彼は運動にしたり、時にはお酒を飲んだり

そして飲み過ぎてバスケットをしに行ったら、次の日全身がだるくて痛かったと言った。

彼は2回のファンミーティングで6個の私物をファンにプレゼントを準備し、

ホワイトデーを先取りして、可愛くて手の込んだ形のクッキーを焼いた。

クッキーを作っている様子を映したVTRの中では、オーブンと冷蔵庫を間違えて開けてファンの笑わせていた。

カッコよく見えるように、2回目の公演の前に、彼はわざわざ髭を剃って

すっきり爽やかになっていた。

元記事⇒★中時娯楽

お詫び代わりに久々に真面目に訳してみましたが・・・やっぱりなんちゃって訳だわ。

他にも⇒★YamNews

こちらでは共演したい人にキムタクと山崎務さんをあげてます。

2回で8000人か。あそこってそんなに入ったっけ??立見席まで売ってたからなぁ。

Jerry_20120306_01
ファンミの舞台はこんな感じだったらしい。

元記事⇒★星島日報(カナダ)

歌は一曲だけで「多出來的自由」

新郎やらにょろりんやら、ここ1~2年韓スターが攻めてきてるけど

台湾の一のスター言承旭も負けてないよっ!!てなことも書いてました。

あぁ、知ってる名前ばっか(笑)

 

もう帰ったよ情報があがってないので、まだいるのかな?

久々の日本は・・お仕事ばっかりかもしれないけど

それでもやっぱり楽しんで帰って欲しいですね。

 

んでもって、今週末はヴァネちゃんです。

金曜日は大阪。。もちろん、参戦です!!

今からお手手ハンドクリームでケア。。

もう間に合わないかもしれないけど。。。

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