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2012年8月25日 (土)

KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-1

大阪公演から一週間たってしまいましたね。早いっ!!
祭りの後の寂しさといいましょうか・・・・
寄る年波からくる体力のなさといいましょうか・・・
ここ二日ほど気がつきゃ気絶の日々でした。
更新遅れてすいませんです。

 

レポの前に、ちゃんとプロのレポを・・・
囲み取材の模様も掲載されています。

記事はこちら⇒★アジアエンタメLIFE

囲み取材の内容を読んでみると、本当に忙しい合間をぬって縫って縫いまくってのコンサだったみたいです。

しかも、迷同士がパーティしてたら参加したいそうです。
あのコンサで見たオトコマエなら・・・時間が許せば本当に参加しに来てくれそうだ。
そんな妄想を抱かせるに十分な温かさをもってました。
誘ってみるか???(そんな勇気、あるわけなかろう)

 

 

さて、東京お昼公演です。
もうあちこちに詳しいレポは上がってるかと思いますが・・・
私なりの感想をぼちぼちと。。。

 

 

コンサ前のランチタイム。
いつもの迷朋友さん達にさんざんぱっら
「大阪は可愛かった、爽やかだった、ダダ漏れの「も」もなかった」と力説して
たぶんレモンファンミも比じゃないくらいの可愛いオトコマエが見れるよと断言して臨んだ昼公演。

 

会場に着くと案の定グッズはクリアファイル以外売切れ。
クリアファイルどうしようかなぁと散々悩んだ挙句、どうにもあのアップは使いにくい
&同じ写真はパンフレットにあるということで、今回はパス。

そして新大阪駅でふとプレゼント受付箱があったのを思いだし、
お水と朝ごはんを買おうと立ち寄ったスーパーで衝動買いした日本酒を
これまたランチ後に急遽購入したレターセットにメッセージを書いて投入!
プレゼントなんて初めてよ。
今までだったら絶対に「これいらん、邪魔」と言われそうだったのが、なんか今回はちゃんと受け取ってもらえそうで・・・いや、今までもちゃんと受け取ってたんだろうけど・・・
どんなイメージのアイドルだ(笑)

 

コンサ前のBGMは大阪と違って本人の歌。あれ?
この時点でちょっと違う感じになっていて、なぜか違和感(笑)
そしてほぼ定刻通りにコンサート開始。

 

Over The Rainbowをしっとりと歌うオトコマエ。。

ん??????
出てる??
なんか出てるよーーーーーー!!!!

はい、歌そっちのけで出てるの確認。。

あぁ、4年越しのGEISAIリベンジ!嘘つきました、すいませんでした!
(あれは4年前・・レモンファンミを見た迷朋さんから可愛いからと言われ、出てきたのが衝撃のGEISAI熊だったという話でちょうどランチタイムも盛り上がっていたのでした。これで違ってたらお返しだよね~などと・・・まさしくお返し)

もう、ダダ漏れではなかったんですけど、確実にタレ流れてるものが・・・
しかもチョイ無精髭。。。
おぬし、大阪終ってからレポ見たか???
みんなが「可愛い」とか「爽やか」とか

出てないんだけどーーー

と言っていたのを確認して、その髭伸ばしたか??
一人胸の中でブツブツ。。。
あぁ、大阪しか見れなかった人に分けてあげたいこの垂れ流し。。
でも、これって生でしか伝わらないのよね~などと思いつつ・・・

謝謝、ありがとう。Thank you so much!
みなさん、こんにちは。

と各国の言葉も交えてのご挨拶。歌を披露できなかったのですが
この東京でみなさんにお会いできてとてもうれしく思います。

で、次の瞬間に

現在很累(いま、とっても疲れてるんだ)

今日もそこから始まりますか(笑)

現在中国でドラマの撮影中で、ちょっとこっそり抜け出して来ました。
今回のコンサートにむけて特別に用意したテーマは僕が小さい時から大人になるまでに触れてきた音楽です。

Over the rainbowの曲紹介は大阪と同じ一番好きな映画の曲。

この曲で初めて音楽の魅力にとりつかれた。
この映画は恋愛も暴力もなく緊張を強いる物語はありませんが一つの物語の中に音楽がとても溢れている物語です。
みなさんにもこの曲を聴いて、映画を見て、その素晴らしさに触れてほしいと思います。

そして二曲目のKilling me softly

この曲はとても小さい時にラジオから流れてきた曲というのは大阪と同じ。
あの時は3~4歳くらいと言って、よくそんな小さい時の歌を覚えていたなと思っていたけど理由が判明。

なんでこんな木の箱の中からきれいな曲が流れるんだろうと思ってラジオを解体してしまいました。
当時ラジオはとても高いものだったから、親にすっごく怒られました。

怒られた記憶とセットだったんですね。道理で覚えてるはずだ。。。

歌い終わって喉にスプレー シュッシュー

今回のコンサートの準備期間はとても短くて、さらにドラマの撮影をしながら準備をしていました。
日本にくる前日まで撮影をしていて、明日もう撮影の仕事に戻らないといけません。
だからすごく疲れていたので、こういったもの(喉スプレーとか)が必要なんです。

そして More Than Wordsの説明。

この曲ははじめて学校の同級生とバンドを組んで演奏し、人前で披露した曲です。
そして、うまく歌えなくて、特に高音がなかなかでなかった覚えがあります。
でも、今日はプロがいるから大丈夫!(君はプロじゃなのか!)

通訳さんが訳してる間に喉スプレーをさらにシュッシュとしに行ったのですが
どうも出にくくなってたらしく、すかして見ながらカラカラ振ってみるオトコマエ。
その姿の可愛さに思わず笑いが・・・・。
大丈夫、まだたくさんあるからって

歌い終わって・・・

本当に暑いと。。
それから、ステージに上がる前にもっと優雅にって言われたので努力してみました。

そしてまたまた後ろに下がって、喉スプレーカラカラ振って。。
ん?ないなって顔した後に、隣にあった同じ様な瓶を取りこれまたカラカラ振って
おもむろに蓋をあけてスプレー部分を付け替えるのかと思いきや
いきなりごくごく飲みだしたっ∑(゚∇゚|||)
みんなビックリして「エーーーっ?」って声あげたら
「お酒じゃないから」っていうものの、それ喉スプレーじゃなかったの?
どうやら栄養ドリンクだったらしい。。紛らわしいよ。。

次の曲はTrue Colors

この曲は特別にみなさんに捧げたいと思います。
なぜかというと皆さんが知ってるとおり僕の性格はあんまりよくないです。
そしてやることなすことあまりにも追求しすぎてしまいます。
僕がこのことを認めるのにとても勇気がいりました。
けれど、みなさんに本当にとても感謝したいのは、こんな性格のよくない僕であっても
みなさんが本当の自分であることを許してくれる存在でいてくれました。

そうです、やっと気づきましたか(笑)ていうか、わかってなかったのか(爆)
他人のファンと喧嘩したり、プレゼントもらっても礼を言わなかったり(それは今も?)、やたら凝り性なのも。。。
そして、何よりも俺様目線だったのも。。
まぁ、そこがツッコミどころ満載でおもしろくもあったんですが・・・

でも、ファンの前に立つ時はいつも全力で誠実に向かい合おうとしてたことは感じてましたよ。
もう、その一点を信じてファン続けてたと言っても過言じゃないくらい・・・
ただ、持ち歌歌う時だけは今も信じてません・・・
ファンミの持ち歌はボロボロでしたから(^^;)
ハラハラ、ドキドキでございます。あぁ、でも久しぶりに生で聴きたいな。。
話しそれました。。

Now and Forever

初恋というのを思い返してみるのもいいものです。
僕は自分がどうしたいかをハッキリと持ってるタイプなので初恋も早かったです。
16歳になる2日前に初めて彼女ができました。
でも、たった2週間で別れました。
彼女は留学してしまい、僕は引っ越してしまったので。
この初恋の時にとても心を動かされた曲なので、この曲を通して皆さんにも初恋を思い出して欲しいです。
まだ恋をしたことがない人はいますか?
(小さい女の子を見つけて)
彼女はまだかな?大丈夫、ゆっくりでいいから。
思い出すことはあるけれど、過去に過ぎ去ったモノはそのままでいいと思います。
記憶の中の美しい思いでも、よくよく考えたらそうでもないものもあるし、
僕の初恋の相手は結婚して子供も生まれたみたいです。
はぁぁ、とデッカイ溜息&落ち込んだフリ。
でも縁とはとても素晴らしいものです。
永遠と言うことは良くいうけれど、永遠に続けるのはとても難しいです。
でも、大丈夫。僕たちは今この一時を共にいるから。

歌い終わって、ありがとう、また後でね~とお着替えタイム。

そして、バックミュージシャン樣たちの紹介。
すごく上手かったので、どんな方々か気になって調べてみました。

大阪にも書きましたが、まずはギターに酷愛樂團の阿龍。

バンドリーダの黎明鑫(阿火)さんはジャム君の「王妃」ツアーのギタリストで
作詞、作曲、歌、編曲、ステージ演出までこなすマルチなお方。

ドラムの李定楠さんもジャムくんの「王妃」ツアー他F.I.RやA-Linのバック、
そして酷愛のドラムも担当されてるそうです。

ベース&バイオリンの陳仰恩さん。ピアノも弾けるそうな。
バイオリンの先生をされてらっしゃいますが、河岸留言に常時出演。
ヴァネちゃんのお友達ニッキーやアランとも一緒にお仕事されてるそうです。

キーボードの袁偉翔さん 2010年金音創作奬の最優秀キーボーディストを取ってます。
んが、海角七号では范逸臣の曲にギタリストで参加。
I LOVE リッチーさんとも共演ありだそうで・・・

ジャム君か酷愛がらみの人選みたいですね。
ある意味、すごい贅沢なメンバーで。。。

 

続く・・・・

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コメント

良かったです!
漏れを確認して頂けて・・・(爆)
緊張度が緩むことに反比例して、漏れ度が
上がるということが確認できましたね?

大人になったというか、素直に自分を出せる
ようになったというか・・・

帰りの感想!あの状態で、『帯我離開』を
聞いてみたかった・・・
BANDの豪華さで、半分元は取れた気がしました。

投稿: 渡り鳥 | 2012年8月26日 (日) 00時28分

渡り鳥さん いらっしゃいませ~
行ってよかった、東京。まさか漏れてるとは・・・でした(笑)
ホントにビックリでしたわ。
 
あ、私も「帯我離開」聞きたいと思いましたよ。
できればバックは同じメンバーで!
 
あのコンサの短さは私も贅沢バンドというか阿龍でほぼカバーでしたけど、知らない人にしたら「短けっ」でしたでしょうね。。。

投稿: ゆうちゃ | 2012年8月27日 (月) 00時15分

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