« KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-1 | トップページ | 大阪鮨花 まとめ報告。 »

2012年8月29日 (水)

KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-2

さて、衣装チェンジの後です。

衣装は

Ken_20120824_02着替え前

Ken_20120824_03着替え後。
大阪ではインナーは黒のドクロTシャツでしたが、東京昼は色違い。白のドクロTシャツでした。
これはすぐにドクロってわかりましたよ。
白地に銀のドクロがドドーーンとど真ん中。

 

 



着替え後の1曲目はBizarre love triangle (New Order)
ようやくノリのいい曲で、全員Stand Up!

余談ですが・・・この日サマソニで本家NewOrderさまが同じ曲を披露されてました。

この曲は初めてデートをした時に見た映画の主題歌です。
ずーっと前の曲です。
曲自体は80年代の曲ですが、映画を見たのは93、4年くらい。

と、立ったまま話を聞いていたら「座って」と。。

ほんでもって映画の主題歌とのことでしたが・・・・
何の映画だったんでしょ???
ちょこっと調べたけど2000年代の映画は出てくるんですけど90年代は見当たらない。
私、あんまり映画は詳しくないもので・・・わかる方いるかしら?
台湾関係だと「藍色夏戀」のエンディング曲?らしいです。
2002年だからまさかこれじゃないしね。。なんだろ??

そして、ここからファンミでしたな。
大阪同様、抽選会でした。

プレゼントは写真1点。
東京は東京の景色を写した写真。
輸送の途中でぶつけたらしくちょっと汚れてる。

そして自分で焼いた器、2点。
みんなにずっと会えなかくて申し訳がなかったので、この為に特別に作りました。
作るのが難しくて割れたりいっぱい壊したりして、気に入ってるものだけ持って来ました。
今まで出来上がった作品を買いたいと言われたこともあったけど、今まで一度も売っていません

最後に・・・パンフレット(笑)
えっと・・・準備してたプレゼントの数が足りなかったらしい・・・
プレゼントが足りないかもということで制作会社からパンフレットにサインして渡したらいいと薦められた。。と・・・・
3公演分で考えてこなかったのね(爆)
パンフレットはすでに売り切れていたので、これはこれで良かったのかも。

東京の当選された皆さまは大変、遠慮しぃな方が多く、なかなか舞台にあがってらっしゃらない。
迎えにいきましょうか?
なぁんて言われたり、なんだかお見合いみたいな感じになってたりして(笑)

最初に登場された方は、福島からの方。
一番最初に選んだのが湯呑だったかしら?
Good Choice!って言いながら指立ててましたよ。
福島からとおっしゃられた時に、孝天さんの顔がパッと変わり、よかったって感じの表情に見えました。
大阪同様、時間かけてサイン書いてフーフー、パタパタとインク乾かしておりました。
当然、握手&ハグ付でございます。

そういえば、東京は「お名前は?」と日本語で聞いてましたね。
ちょっと鼻づまりの日本語が妙にツボでした。
それと、陶器を選んだ方にはもし壊してしまってもまたつくるよ~なんて言葉をかけてましたね。

印象的だったのは3人目の方。
なかなか当った時からなかなか出てこない・・・
舞台の上から見てたオトコマエから緊張しないでとか加油とかいろんな言葉がかかってまして・・・
どうやら当たった瞬間から泣いて動けなくなってたみたいで・・・
ようやく舞台近くに来たものの震えて階段が上がれない・・・
本当にうれしかったんでしょうね。
ここまで感激してもらえたら、きっと孝天さんも満足でしょう。
とは言うものの、本人はあまりにも泣かれてるので
そこまで泣かれると申し訳なくて、なんか僕が悪者みたいだと。
落ち着いてねと声をかけ、ティッシュ持ってきてといい、
でも結局、ティッシュは来ずに自分の汗を拭いてたブルーのタオルを渡してました。
タオルはそのまま持って帰っていいかからね~と貴重なブツまで。。
あぁ、でももう一枚あるよと見せてたので使ってなかった方を渡したのかな?
ありがとうね。落ち着くまでゆっくりしてね、その方が(時間が稼げて)いいから
僕はここにいて逃げないからね

と、いろいろ話しつつ落ち着くのを笑いながら待ってました。
きっとご本人は緊張しすぎて覚えてないでしょうけど、すごくお得だったのよ~!!
2年待ったかいがありましたね。

彼女の気持ちはよくわかるよ、自分の大好きなアーティスト会えたら同じ様に感激するよ。
でも幸いなことに僕の好きな人はも亡くなってるから・・・

それって幸いか???(笑)

ラストの方は1列目。大阪も東京も1列目から当ってました。
一番前には座る人はやっぱり運が強いんですね。
残ったのはパンフレットなんですが、買えなかったそうなのでよかったとのこと。
自分の好きなページを選んでそこにサインを書いてもらってました。

抽選会の途中、なぜかいったん中断しまして袖に引っ込んでました。。
さらにカッコよく登場しますからと通訳のお姉さんはおっしゃいましたが・・・
出てきたら・・・さっきまで無造作、フワフワだった髪がピッチリ撫でつけられてまして
(あら、阿豪・・・)
フワフワでよかったのに・・・本人もそっちの方がお気に入りだったのにね。

なかなか皆さんとこういう風に接する機会がないのでとてもうれしいです。
さぁ・・・Rock You

While my guitar gently weepsと ちょっとハード目のビートルズ。

Sit down please!とみんなを座らせた後、
この曲はジョージ・ハリスンが作ったんだけど、ジョージは僕のF4のポジションと似てるよね。
とても目立つ存在じゃないけど、僕にしかないものがあります。
この曲を小さい時に聞いた時にはあまり英語がわからなかったので、
大きくなり、経験が増えて行くにつれて、この曲が持つ本当の意味、裏の意味が解るようになりました。
皆さんにも同じように時間の流れと共にいろんなことが起きてると思います。
人生には悲しい時やうれしい時、何かが起きる時もあって、平凡な生活が過ごせている時間があったから
そういう生活のなかで変わっていくことができて、少しずつ自分というものを探し出すことができました。

僕が皆さんに自慢できるのは、たくさん恋をして、たくさん傷ついたことです(泣きまね)。
完璧な人生には欠けてはいけないものです。
楽しこともあれば、悲しいことにも向き合わないといけないことがあります。
でもどういう時でも音楽が側にありました。
そのことが今日まで私を支えてきてくれたと思います。
次の曲は私が悲しみに暮れている時に聞く曲です。
喜びと同じように皆さんと分かち合いたいと思います。

I don't wanna talk about it. (Rod Stewart)

しゃべったわ、すごくしゃべった。
そこまでしゃべっていいのかと言うくらいストレートに。
大阪ではもう少しオブラートに包んだ言い方だったと思いますがハッキリ言い切りましたね。
恋愛の達人・・じゃないな。。恋多き男ってことで(笑)

しっとりと歌った後に最後の曲前のご挨拶。

いろいろ感謝したい人がいます。
まずは【I・KEN】の皆さん。
このような舞台があるからこそ、みなさんとも触れ合える機会があります。
そして次に宇佐美さん。(後は大阪とほぼ一緒でしたが、手術したそうです)
その他には第一にディスクガレージ、AZIOのみなさん、
そしてPROMAXのみなさん、PROMAXもずっと一緒に仕事をしてきたんですが
彼らの頭の中で何を考えてるかわからない時もありますがとても感謝したいです。
(ここでもまだ言うオトコマエ。いったい何を言われてきたんだろう?)
そして最後に台湾の事務所のみなさん。本当に今回のことでは彼らは頭を悩ませたと思います。
そして最後に一番重要な方々、今来て下さっているみなさんです。
なぜなら皆さんがいるからこそ、このステージに立てます。

今日の最後の歌は、去年、日本では多くの出来事がありました。
その時、僕はとてもとても心配していました。
けれど仕事があったのでどうしようもできず、すぐに行動で示すことができませんでした。
ただ、みなさんが無事にいられて幸いです。
この機会を通じで、日本だけではなく、世界全てが反省しなければいけないと思いました。
この世界はますます混乱しています。
それぞれの人がお互いにお互いを間違いだと指さして指摘しますが、自分自身の間違いを顧みることはしません。
地球はたった一つです。
それを大事にしなければいけません。
そういう態度は皆さんの生活にも影響してくると思います。
みなさんが家族や友達、恋人と喧嘩してしまった時には、自分の間違いがなかったかちょっと考えてみるべきです。
そうしないとすごく簡単にお互いの縁が切れてしまいます。
今夜の最後の曲です。

That's why you go away (Michael Learns To Rock)

震災についてどこかでふれるかなと思いましたが、東京は最後でした。
(といっても、この後アンコールがありますが)
お互いにただ責めるのではなく、ちょっと立ち止まって自分のことも考えてみよう。
(最近あちこちでもめてるアホな男どもに聞かせたいわ)
何があったのでしょう???(いや、だいたい想像はつくけど)
修羅場・・みましたか??
まぁ、それだけではなくいろいろといい出会いもあったのでしょう。
そして今までのことも振り返ったりする時間がちゃんとできたんじゃないかと。。
で、落ち着いて周りを見回してみたら・・・僕にはまだファンがいるぞと(笑)
ここに切れなかった縁があったということで、いろんなことを無理してやりくりしてやってきたんじゃないかと思います。

今日は来てくれてありがとう。みんなに楽しんでもらえたらうれしいよ。
こうやって集まってくれてありがとう。またすぐに会いましょう。

ありがとう、みんな。ありがとう。

 

はい、すぐにアンコールで会います・・・・

 

ゆったりとしたアンコール曲。And I love you so.

http://youtu.be/oqk48nnC1fo

 

ありがとう。今日はみんなにあえて本当にうれしかった。
おうちに帰りつくまで安全に気をつけてね。
そしてまたすぐに会えると願ってるよ。
 

東京の最後は投げチュウ乱れ飛ばしでした。

 

大阪では見たことのない人が立っていたものだから、ほぼビックリ状態で終わりましたが
東京は知ってる姿も垣間見れ。。
さらには人間的に一回り大きくなった姿も改めて見られて
なんだかやっぱりほっこりと落ち着いた時間になりました。
今回はさらにさらに温かかった。。
歌に関するコストパフォーマンスは・・ハッキリ言って悪かったですけど、
でも、なんだかいいものをいっぱい体中にもらって帰ったそんな感じでした。。
ふふ、今もその余韻で十分楽しめてます。満足。 

|

« KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-1 | トップページ | 大阪鮨花 まとめ報告。 »

コメント

夜のインナーは黒ドクロTでした。さらに、夜は途中のヘアーチェンジも無し!(いろいろ声が聞こえたんでしょうね?)

コンサと思えば、コスパは悪いですけど、贅沢ファンミを思えば、許せるかな?

何にしても、ご本人様が、「俺様」からそれなりの大人になってビックリ!でしたね~
ま、♀の苦労が男の成長を助けるということで・・・(きっとスーという名の呪縛から逃れられたのかも?)

どちらかのクリスチャンの坊やほど、押し付けがましくなく、いろいろな世界観を語るほうが日本人には、イイ印象を与えると思います。
きっと、ゲーノー界でやっていく方向性を見出したんじゃないかと・・・
(ああ、上から目線の迷だわ)

投稿: 渡り鳥 | 2012年8月29日 (水) 09時10分

渡り鳥さん いらっしゃいませ~
そうですか、夜は黒に戻ったんですね。(洗濯乾いたか?)
超贅沢ファンミでしたけどね(爆)
 
なんでしょうね?人との距離の取り方がうまくなったのは・・・
大陸での人との付き合い方がよいのかも。
(言えることやら言えないことやらあるでしょうし)
仕事が一応うまく自分の思うようにいってるのもいいのかもしれませんね。
元からそんな視聴率気にするタイプでも大成功求めるタイプでもないですしね。
 
ま、とりあえず・・・別れて大正解!ってことで(爆)
後は・・爆弾待ちでしょうか・・
今はちょっと無理かな。。

投稿: ゆうちゃ | 2012年8月29日 (水) 20時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1015396/46814106

この記事へのトラックバック一覧です: KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-2:

« KEN CHU 2012CONCERT WONDERFUL SUMMER in TOKYO(昼)-1 | トップページ | 大阪鮨花 まとめ報告。 »