月曜の華流ドラマ「花様少年少女」「ホスピタル」の2本が終わりました。
毎度毎度、華流というか台湾ドラマを見るたびに思うのですが、
(大陸と香港のTVドラマは見たことないので台湾限定。「楚留香」も最後までまだ見てない・・・)
どうして、こうなんか期待外れる方向に急速に終わるんだろう。
日本のドラマだと途中がだれてようがつまんなかろうが
最終回&最終回1つ前からグンと話がおもしろくなったりするんだが
(最後の最後でチェンジがおもしろくなった。福田内閣より朝倉内閣の方が絶対に支持率=視聴率いいわと思ったもんね。)
台湾ドラマは途中で異様におもしろくなるのに
最終回だけで急に話を無理矢理まとめようとして
最後の最後に消化不良になってしまうのよね。
「ホスピタル」は原作読んでしまった身には
最後の数話はこの本そこまで悲惨な話ではなかったはずなんだけど
こういうの好きだなこの監督、まぁそれはそれで盛り上がるしいいかと
思ってみてたのですが、ハッピーエンドにもってくの下手すぎ。
いやぁ、編集の順番間違えたんじゃないか?と思ってしまったわ。
そこで「愛してる」はなかんべな(笑)それは手紙の後だろうさぁーーー
だったら落ち着くのに・・・あぁ、もったいない・・・
エンドロールにこの長いドラマに出ていた脇役の方、一人ひとりをほんのチョイ役まで
アップの静止画で流す人だから、きっと役者をすごく大切にしてるんだろう。
それはドラマの撮り方を見ててもわかるんだけど、
最後にメインキャストみんなを際立たそうとしてとっ散らかった感じ。
せめてレオン様の話をもう少し手前からまとめに入っていけばよかったのに。
きっとジェリーと釣り合い取る為に原作にないエピソード足しただろう・・・これ・・・
たしかこんな話はなかったぞとしか思えない。
くそーーーー、途中までよかっただけにもったいないーーーーー!!
「花様少年少女」はね。
あれは最後にばれて去るからいいの!
ばれないまま続いてどうする???
最後の最後をみて
「はいぃーーーー??????」って夜中に声上げてすっ転びそうになったわよ。
私には原作の記憶がないものですから原作の終わり方はわからないのですが
(たぶん読んだことはあるんだろうけど好みの話ではなかったらしく覚えがない)
以前、原作を覚えている先輩に原作の終わり方は日本版と同じでいいのよね
と確認したことがあったんだが違ったのか?
この話は女の子とわかった後、それでも最後は仲間として送り出すとこも
いいんじゃなかったっけ???
日本版見たときはこの終わり方が好きだったんで
台湾版の終わり方はちょっとがっかりでございました。
原作と最後を変えてるのなら、こんなオリジナリティはいらんっ
と声を大にしていいたいです。
そう考えると「君に続く道」の終わり方はましなほうだったな。
アーハオ以外はちゃんと最終回にきちんと話がまとまったし・・・
アーハオだけは消化不良。新年に恋人のとこにメールくらい送らせてたれよ。
ええ、そう思うのはファンだからですけど。けどアーハオだけ台湾的な急なまとまり方だったさ。
いくらスケジュールの問題でも声録るくらいしてもええやん・・・ぶちぶち
確か中華式のドラマの作り方って日本や韓国と違って撮りながら放送ではなく
全部撮り終えてから放送だったはず。
だったらなおさら最終回まできちんと作りこめるとおもうんだけどなぁ。
どこに問題があるのかはわからないけど
いろんなとこから口出しされて当初の予定とは全然違うもんになってるかもしれないけど
それでも韓国は放送中の視聴者の声で筋書き変えても最後はちゃんと落ち着くし、
どうも最後の最後に中華特有の場当たり的な感じが否めない。
変えていいところと変えてはいけないところ、ここがまだ甘いんじゃないかしら?
放送しながら撮影している日本や韓国はだからこそ初志貫徹で変えない部分って
最初に土台を作るときにきちんと共通認識を図ってると思うのよね。
そこがきちんと意思統一されてないのかもしれない。
と日本でグダグダ言っても仕方ないかもしれませんが・・・
台湾では日本のドラマも韓国のドラマも放送されてるんだから
その辺の部分研究してとっとと追いついて欲しいなぁ。
役者はいい人いっぱいいるのに・・・・
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