2012年1月19日 (木)

昨日は

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ロッキーホラーショーでした。

いや、楽しかった。

2階席でしたので、踊ると床がゆらんゆらんして落ちるかとちと怖かったですが(笑)

(案内パンフレットの中に飛ぶな、揺れるなの注意がありましたが、んなの無理)

2階席の方は床を落っことさない程度に踊りましょう!

とりあえず、頭からっぽにしてみるのが一番!なお芝居でした。

残念なのは音響の返りが多すぎて歌詞がきちんと聞き取れなかったこと。

新感線のロック芝居は音響ガンガンでノリノリでが楽しいんですけど

いかんせん、ミュージカルなんで歌詞がわからんと話が見えない。

あってないような話でも進行がわからんってのが難でした。

せっかくのローリーさんの力作がもったいない(ρ_;)

って思ったので、とっととCD購入。

ついでにTシャツも購入。。(M&Lサイズはたしか売切れ)

そしてパンフレット。

グッズはこれだけなので万超えは免れました(^-^;

ただでさえ、こっから出費が多いので助かった。。

 

これにて怪しげロックミュージカル全制覇!!

「トミー」「ヘドウィク&アングリー・インチ」そして「ロッキー・ホラー・ショー」

「見たぞーー」な達成感で満足でした。

やっぱりロックミュージカルは楽しいねぇ。

 

見終わった後はいつもの飲み屋で晩御飯。

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マスターの力作「ロール白菜」。

包んで煮るだけで2時間かかったそうな。。

おいしゅうございました。

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2011年8月18日 (木)

髑髏城の七人(ワカドクロ)

7年ごとに帰ってくる髑髏。

むっちゃくちゃ好きな作品の一つなんですが、

今回は残念なことに1回分しかチケットが取れず

しかも休みがまったく読めなくなったので

FC以外の先行も応募できずの一回勝負!

 

神様はご褒美をくれました。

観劇歴20年にして初の1列目キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

間近で飛び散る汗を見られるのです。。

ただし、新感線の舞台、スモークたかれると全然見えないという悪夢もあり。

半分心してアカドクロのテーマを聞きながら向かいました。

 

主役の捨之介は小栗旬。

そして今まで捨之介と一人二役だった天魔王を森山未來

無界屋蘭兵衛に早乙女太一。

抜かずの兵庫に勝地涼。

ヒロインに沙霧に仲里依紗。

極楽太夫に小池栄子。

若い・・・40代ががんばったアカドクロのほぼ半分の年齢だ(笑)

そんなわけで通称「ワカドクロ」

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詳しい内容はまだ大阪半分、東京公演が残ってるので書きませんが

お芝居全体の印象は「疾走感」

それぞれが自分の生きる道を突っ走ってる。

正しい、正しくないも関係なしに何かを求めて走ってる感がしました。

そしてパンフレット読んでからそういえばそうだったと

気づいたのですが、歌と踊りなかったのね。

状況説明や盛り上げに歌と踊りが入るのがほぼまったくなし。

天魔王の「人生五十年♪」だけがかろうじて踊りと言えば踊り。

(振付は染めちゃんだそうで・・元天魔王)

こんなに芝居芝居した新感線は初かもしれない。

でも、それをまったく気づかせなかった。

かといって、地味になった印象もない。

歌や踊りがなくてもチャンバラが成り立てば盛り上がり、

活劇であれば新感線なんだと改めて気づかされました。

 

個々の演技でいえば、みんな下手な人ではないので問題なく。

小栗君の捨之介はカッコよくて爽やかだし

森山君の天魔王は哀れなほどひねくれてたし

早乙女君はやっぱり殺陣が惚れ惚れでした。

勝地君は「あの」兵庫をむさ苦しくなく熱い男にしていたし

いや誰一人として嫌味がなかったんですよねぇ。

そういう意味ではなんかこう引っかかるものがある髑髏で

その引っかかりがちょっと足りないのかもしれない。

あと、殺陣ね。

これはもしかしたら、二日前にメタル君が骨折して休演になって

段取りが変わって慣れていないのかもしれないけど

ちょっとあたふたしてる感がありました。

楽しみにしていた百人斬りも前で見た割にはいまいち迫力に欠けてました。

全体的に待ち受けてる時が長くって、そこでもたついて見えたんだと思います。

実際に段取りが変わったかどうかはわかりませんが

回数こなしているうちによくなっていくといいですね。

たぶん本人たちもわかっているようで、カーテンコールに笑顔が少なかった。

劇団員さんたちはまだ笑ってましたけど、

メインの特に男性陣は全然。

特に小栗君の顔には「こんなもんじゃない」って書いてるように見えました。

 

一人二役だった捨之介と天魔王が二人に分かれた時点で別物だったんだけど

それぞれの背景や性格もまったく別物で

また新しい髑髏城ができたんだなと感じました。

ただ、髑髏城は大好きなだけに過去の場面やらセリフやらが

見てるうちに勝手に頭に思い浮かんじゃうんですよ。

なので、「あ、次はこれかな」とか「このシーン無くなったんだ」とかが

まったく別の芝居として楽しみ切れなかった感がモリモリ。

できればもう一度、舞台を見てみたいです。

チケットはもう売り切れてますけど(;д;)

大阪は休みがなくて無理なんで、できれば東京まで見に行きたいくらい。

新しい髑髏をちゃんと受け止めたい気持ちでいっぱいです。

当然、DVDは即ポチでしょう。

 

神様からの贈り物の1列目の感想ですが、

1列目って舞台まで約1m。

足を伸ばせば照明器具に当たりそうな距離です。

思っていた以上に近かった。

スモークとか派手な演出がなかったのでそれで見えないことはなかったのですが

私の席の前は、立ち止まってセリフをしゃべる位置で

そこに役者さんがいるとセンターの人が重なってまったく見えない。

180cmある小栗君が見えなかった時点で、こりゃここに役者がいると全滅だなと。

沙霧がどこに消えたのかとか・・これは前回見たから知ってるけど

極楽太夫が何したら人が倒れたのかがさっぱりわからんという

肝心のシーンも見れなくて、それはそれでちと残念。

でも、小栗君が来てしゃべって笑った時に目がバッチリ合い

思わず・・・・目を逸らすモジモジ(。_。*)))

で、またもや目の前で見得をきった時、顔が見られず

思わず着流しから伸びる足を凝視。眼福。

これ、古田さんだったら足も見られないよなぁ。。

いや、絶対にこっち見ているわけはないんだろうけど

近いとかえってよぉ見れんのね。

小栗君と勝地君と仲里依紗はよぉ来たけど、

森山君と早乙女君は来なかったな。小池栄子ちゃんも。

次は全体が見渡せるとこで見たいですわ。

(すっかり見る気ですが・・・見れるんだか)

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2010年10月26日 (火)

代役ですか

新感線の東京公演はじゅんさんの状態が好転せず代役での上演になったとのことです。

代役はナイロン100℃の三宅弘城さん。

轟天で参加されていたのできっと大丈夫だと思います。

(ご本人のプロフィールには新感線参加作品に青髑髏しかないんだが、私は轟天のロボしか覚えてない・・・青髑髏なんの役だったっけ??)

今から3日で鬼のような段取りを覚えるのかと思うと頭が下がります。

大阪・福岡公演についてはじゅんさんの回復状況をみながらってことのようです。

詳しくは劇団HPへ⇒★劇団☆新感線オフィシャルHP

YAHOO!のトップにあがっていてビックリ!!

新感線ってやっぱりメジャーなのねぇ。。。

いや、メジャーなのはわかっているんだけども

今は亡き扇町ミュージアムスクエアで稽古してる頃を知ってる身としては

代役公演がYAHOO!トップに出るくらいビックになったのねと・・・

 

30周年記念興業で東京が代役公演になってしまったのは残念ですが

大阪・福岡はなんとかじゅんさんご本人が演じられるようになることを祈ります。

せっかくの地元ですから。。

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2010年10月22日 (金)

ひょえーー

久々に新感線の公式サイトを見に行ったら

じゅんさんの過度の疲労による「重度の腰痛」および「坐骨神経痛」で

公演中止になってました。⇒★新感線公式サイト

ハードだからなぁ。。特にネタものは・・・

がんばりすぎるからなぁ。。じゅんさんは。。。

たしか、元々、腰痛持ってはった記憶もあり。

さすがに寄る年波には・・・・(以下自粛)

そして最後に追伸のように「池田成志 右アキレス腱断裂により急遽降板」と・・・

こちらも寄る年波には・・・・(同じく自粛)

 

新感線で怪我して降板ってパターンは時々ありますが

だいたい、初参加の方とかが多いんですよね。

慣れてなくて怪我とか倒れるとか。。

でも、今回は劇団員に準劇団員(?)

いつもの手慣れたメンバー。

  

「鋼鉄番長」いったいどんだけハードなんやっ???

無事に再開するんだろうか&大阪&福岡には来れるのか???

 

ちゃんと治ることを祈るのみです。みなさま、お大事に~。。

大阪で待ってるよ~。。

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2009年12月 2日 (水)

蛮幽鬼

最初に見てから半月以上経ち、最後に見てからもつきをまたぎ

すっかり印象が薄れております。

でも、アンケートで感想書けなかったので(2度ともペン忘れた)

書いておこうかなと絞り出し。

 

 

時は古代。

鳳来国から4人の若者が果拿の国へ新しい知識を学びにやってきた。

新しい知識、新しい宗教、新しい仕組みを手に入れて

祖国を変えようと志し高く持ち帰ろうという時に

一人の若者がが刃に倒れた。

学びを共にした二人の若者の策謀により

彼の親友で、妹の許婚でもある若者が犯人に仕立て上げられ、

彼は監獄島と言う四海を荒れ狂う海に閉ざされた島へ送られた。

友を殺し、自分を陥れた人に呪いの言葉を叫びながら。

 

それから10年。

謎の声に導かれ、彼は匙ひとつで穴を掘り脱獄を図る。

そして掘り進めた先には謎の声の主。

優しい笑顔で人を殺す無敵の刺客であった。

二人と同じく島に囚われていた亡国の王女は

若者の復讐を果たすために鳳来国へ戻った。

 

っつうのがプロローグになるのかな。

 

 

おひさしぶりの中島かずき 作、いのうえひでのり 演出の座付きコンビ。

ここんとこ作者を外部から呼んでいたので

最初に見たときは、やっぱりちょっと懐かしい感じがしました。

時代設定も、登場人物の関係性の設定もいい意味でいつもの感じ。

ただ、設定はいつもと同じように見えたけれど

人の描き方、劇団員のアテ書きのされ方がちょっと違ってきていたかな。

以前なら望んで強くなっていた人が、

今回は強くならざるを得なくて強くなっていったり

同じようなナヨキャラだけど、弾けたナヨではなかったり

ちょっとテイストが変わってきている。

以前まではキャラも含めて強弱はっきりしていたものが

どこか曖昧な割り切れない人の心が表に現れてきたって感じ。

「吉原御免状」ではそれがうまくかみあっていなかったのが

スッと腑に落ちる心持だった。

よかった、このコンビでも第2章に踏み出せた。そんな気がした。

 

事前に前評判も、あらすじも読まず、パンフレットも読まずに

まったく白紙状態で臨んだこの芝居。

上のプロローグ(私にとってはね)を見て

「おーー、今回は「岩窟王」なんや。原作名なんやったっけ?」

パンフレットによりますと「岩窟王」では主人公は神父に出会っていい方に導かれるが

もし出会ったのがドクター・レクターだったら?というとこから書かれたそうです。

ちなみに原作は「モンテ・クリスト伯」でした。(パンフに書いてました)

 

復讐をする上川隆也さん。

きっちりと真面目にお勤めされてました。

立ち居振る舞いも様になってますし、なにをしててもきっちりで

どーんと大船に乗った気持ちで安心して観ていられます。

若干、セリフの話し方が以前に比べて粘っこくなった気が・・・

唯一、ハラッとしたのが歌でしょうか?

しかも今回の登場人物で歌う場面があったの上川さんチームだけ。

なぜか新感線関係では毎回歌わされてますね。(自分の劇団でも歌わないのに罰ゲームのようだ)

シリアスな話なので、遊びどころが少なかったと見えて

この場面でひたすらふざけてはったのが印象的でした。(う~ん、見方がちと歪んでるか?)

次は是非ネタモノでも見たいなと・・・

 

殺し屋役の堺雅人さん。

あの「篤姫」などで見せている優しい笑顔のままバンバン人を殺していきます。

顔は笑顔なんだけど目が笑っていない。

飄々としているけれども腹ん中に一つ抱えているもんもあるという。

ずっと笑顔も大変だなぁと。。

しかもあのとっても優しい笑顔が薄ら寒く感じられ

改めて、この人も上手いなぁと思いました。

 

ヒロインは稲森いずみさん。

理想は高いけれども世間知らずで守られているお嬢様から

心に秘めた人が復讐の鬼として現れ

大切にしているモノを守るために強くなっていく女性。

ふわんとした雰囲気から、最後に至るまでの変化がおもしろかったです。

新感線は男性が主役で話を進めて行ってるはずなんだけど

結果的に強いヒロインに傾いていってしまうっちゅう感じが多かったんですが

今回はキーパーソンではあったんだけど傾くまでには至らず

強くなってるんだけど奥ゆかしい感じ。

男側のドラマが面白すぎたんでしょう。

ちょっと存在が薄れがちだったんですが、最後にぐっと持っていかれました。

 

ヒロインの護衛の早乙女太一さん。

まぁ、踊りがキレイ。一瞬ほんまに女子かいな?と思いました。

周りと比べてちょっとでかかったのですぐに気づきましたが

ほんとにキレイでしたね。

そして殺陣が踊りでした。

これがいいのか悪いのか?

あまりにもキレイな殺陣だったので、いまいち迫力が・・・と思っていたのですが、

2回目見たときには設定的にはこっちの方があっているのかなと

いやいや、きれかった(こんなまとめでごめん、芝居もよかったのよ。でも・・・

 

えーーっと、ゲストは他にもおられますが一人ずつ書いてるとキリがないので・・・

特に印象に残った人を

ゲストじゃないけど右近さん(笑)

ええ役なんや!?で、まずビックリ!

「ざんす」がなくて二度ビックリ。

でも、やっぱり「らしく」って好きぃ~でした。

いつもの押して押してではなく、どちらかといえば引いてなのに

どうしてこうも印象に残りすぎるんだか。。。

 

そしてクライマックスに流れる歌声。

この声は!と思って終わってからパンフレットを見ると

森奈みはるさんでした。

その歌声がせつなくって、場面に合ってるし、盛り上げてるし・・・

なくてはならない歌声になってきてますね。

ご本人は出てないんですけどね。

次回の春公演は出演予定なのでまた楽しみです。

 

 

おまけ

今日、元の職場の人に会ったら「ねずみの三銃士」見にいったよと。

「蛮幽鬼」に出てる人が稽古で遅刻したから罰でロビーで演説していたと・・・

罰ゲーム、出張もありなんですね。

誰?って聞いたら「坊主の人」という答えと写メを見せていただきました。

やっぱり山内圭哉さんでした。。

(山内さんにその罰ゲームはゆるいと思うんだけど?)

衝撃で吹っ飛んだ内容はもっとマシな感想だったんだけど・・・

こんな感じですいませんってな感想でした。

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2009年11月23日 (月)

印獣~ああ言えば女優、こう言えば大女優~

「印税生活してみませんか?」

そんな招待から始まる

《ねずみの三銃士》第2回企画公演

 『印獣』 

 

生瀬勝久、池田成志、古田新太のユニット《ねずみの三銃士》が

今、一番やりたい芝居を、自分たちの企画で上演している。

前回の『鈍獣』に引き続き、脚本 宮藤官九郎、演出 川原雅彦

 

これに客演で

まさに大女優 三田佳子

そして若手の岡田義徳、

バリバリ沖縄方言の上地春奈が加わって繰り広げられる

ホラーコメディ( ̄◆ ̄;)

 

私が一番苦手とするのがホラー。

アドベンチャー映画ですら怖いのに、ホラーなんてトンデモナイ\(;゚∇゚)/

なのに、この魅力的な組み合わせが上演するのはホラーコメディ。

コメディついてたって怖いモンは怖い。

上手い役者が演じるとなお怖い。

 

しかもクドカン!

テレビで書いている脚本とこの3人に向けて書く脚本がまったくちがーーーうっ!

テレビの脚本は私のツボにほぼはまらないけれど

『鈍獣』同様またホラーよねぇと思いつつ、やっぱり楽しかった。

 

といってもこの楽しさ、

楽しい(≧∇≦)

ってもんでは、まったくない。

ヤラレタ _| ̄|○

って感じの楽しさである。

 

話の内容が謎解きサスペンスで

この後、まだまだ公演は続くので話の内容にはまたく触れられないけれど

前回の『鈍獣』同様、パンフレットにも書いているが

嫌ぁぁぁっぁぁぁぁな終わり方である。

サスペンスなくせに、終わった後に片付いた感まったくなし。

謎は解けてるのに嫌な感じ。

現実にはこんな設定はないけれど、現実の事件と同じくらい嫌な感じ。

って感じな話である。(なんのこっちゃかわからん感想だが、これ以上は書けない)

 

生瀬さ・・・あぁ、書きにくい・・・槍ちゃん(この名前、どこまで通じる?)

成志さん、古田さんの3人はいつもながらに文句なく、

ただ、文句あるとすれば古田さんの役設定がアテ書きなので

あぁぁ、いつものパターンと思ってしまったことで(それはそれで安心なんだが)

だからといって、他の二人がかけ離れた設定かといえば

これまたそうでもなく・・・こちらもしっくりと自分のテリトリーへ(笑)

 

かけ離れていたのは三田佳子さん。

いや、離れているようで離れていない。

女優という役。

なんだか設定自体に少々ブラックがふりかけられた役(これ以上書けないけど)

それは8歳の小学生ランドセルでも、

さらに私のすぐ横を通り過ぎて行った魚のカブリもの被って

目の下に銀のアイペイントした姿でもなく、

設定そのものにブラック。

いや、小学生させたり、被りモンかぶせたりしてる段階で

けっこう厳しい設定だけど・・・

それをさらり?かどうかはわからんがきちんとこなして、

さらにアドリブかまして楽しんでる姿は

やっぱり大女優だった。

 

岡田くん。

ウマイなぁとは思っていたが、やっぱり上手かった。

ある意味そつなく上手かった。

おっちゃん3人がど~んと(ほんとにあまり動かず)楽しんでる中を

駆け回って、しゃべり倒して、話をすすめていく。

どっかこう、ひっかかるものとかないかと思ったが

いや、残念なことに感想が上手いなぁとしか書けない。

 

沖縄言葉で話す上地さん。

思いっきり地元の言葉で話すから、誰も本気でなんもわかりゃせん。

でも、その方言から微妙に伝わるものがあったりなんかして

いや、どうなのよ?それ??

場がしまりそうになると強烈な勢いで壊していく方言&動き。

それが決して邪魔になっていないところがいい。

本人の持ってる本質もそうなんだろうけど

嫌味のない範囲に抑えさせている演出の巧み。

なんか、ひきつけられる。

 

でも、一番ひきつけられたのは

幕が閉まってカーテンコールの槍ちゃんの顔。

まだ、役の余韻が残っていて、むっちゃ怖かった。

アンコールの拍手をしながら「大丈夫か?」と思い、

1度目のアンコールではまだ半分戻っておらず、

2度目のアンコールでようやく戻ったか?って笑顔がでてホッ。

 

この後、名古屋、新潟、福岡と公演が続く。

役者のみなさま、体もですが、心のバランスも大切にm(_ _)m

と思わずにはいられない最後までそんな心配をさせてくれるいい芝居でした。

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2009年11月12日 (木)

残念ながら

まだ帰り道。
帰って直せたらがんばりますが写真の修正はまた夜に。(3:30 修正しました)
どんだけ飲んでんねんっ
てな訳で2軒目の帰り道でしたsweat02

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2009年11月11日 (水)

終演後

(11/12 3:30タイトル変更)

本日は
いい芝居でした。
懐かしい芝居でした。
いいお酒飲めてます。
残骸は銀杏と生ししゃもです(-.-;)
写真撮る前に食っちった歖
飯屋では所得税&来年の住民税の話で大盛り上がりです。年末調整真っ只中ですから…。

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本日は

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これです
たぶん写真が横になってると思うので帰ったら直します(11/12 3:30写真修正)
小技の利くオトコマエが一杯です。
幕間にちょっと一杯頂いて、残り半分楽しみます(^w^)

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2009年4月23日 (木)

いのうえ歌舞伎・<壊punk> 蜉蝣峠

作:宮藤官九郎

主演:古田新太

堤真一 高岡早紀 勝地涼 木村了 梶原善 粟根まこと 高田聖子 橋本じゅん 他

 

脚本家としては苦手な部類に入る宮藤官九郎の本。

いのうえ歌舞伎をいったいどこまで壊すのだろうと

期待少々、不安大きく臨んだ「蜉蝣峠」

見終わってまず思ったことは

「宮藤官九郎、こんなんも書けるんやん」

多少の変化はあったかもしれないけど、できあがったものは

きっちり王道の「いのうえ歌舞伎」

かえって座付き作者の中島かずき作の方がいのうえ歌舞伎らしくなかったかもしれない。

私の中で壊れたのは「いのうえ歌舞伎」ではなく「苦手な宮藤官九郎」の方だった。

 

 

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